代表052-938-9102
営業時間 8:30 ~ 17:30
有資格者による信頼の技術、安全な試験機
日本屈指の発電機プロ集団を目指してご要望にお応えします
  • ■自家用発電機メンテナンス
  • ■非常用発電機 負荷運転平成30年6月消防法改定に対応
  • ■非常用発電機 運転性能維持(予防的保全策)
※平成30年改正消防法
適合した負荷運転及び運転性能の維持に対応しています。
一般社団法人 日本内燃力発電設備協会 賛助会員 企業
株式会社ビルドオリジンの自家用発電機に関する取り組み
低圧から高圧までスムーズな対応でご要望にお応えします
模擬負荷試験(運転性能の確認)を実施するには「必要な知識及び技能を有する者」として「自家用発電設備専門技術者」が実施することが適当であるとされており、経年の非常用発電機はトラブルも多くその場で対処する必要があるため、模擬負荷試験を実施する負荷試験機と共に専門知識を有する技術者による実施が求められています。
模擬負荷試験は実負荷試験を実施しない場合の試験であり、本来は実負荷試験を実施することが本義と言えます。
しかしながら全ての非常用発電機が実負荷試験のできる環境ではないのも事実です。
代替試験であっても必要な時にしっかりと働いてもらうように模擬負荷試験と共に試験前の点検が重要となります。
したがって模擬負荷試験の実施には3つの重要な要素が大切であると考えております。
  • 1)発電機の知識を有する有資格者による模擬負荷試験の実施
    自家用発電設備専門技術者と第二種電気工事士の両方
  • 2)安全な第三者機関による認定された空冷負荷装置による実施
    第三者機関による安全性が認定された空冷負荷装置が望ましい
  • 3)消防法令に沿った正しい模擬負荷試験の実施
    負荷運転前の法令に沿った正しい点検の実施の模擬負荷試験の実施
check_circle_outline当社在籍の有資格者による調査及び運転性能の確認、負荷運転の実施
  • 試験前調査低圧電気取扱者特別教育受講者
  • 負荷運転前の確認自家用発電機専門技術者(保守点検・メンテナンス)
  • 擬似負荷運転第二種電気工事士
  • 報告書作成第1種消防設備点検資格者
check_circle_outline安全な負荷装置を使用して実施する負荷運転
当社が負荷運転に使用する(低圧)空冷負荷装置には安全が担保されており、1台当たりの最大負荷を36kwに抑え、屋内での運転時にも室内の温度上昇を抑えることができます。
check_circle_outline小型軽量な試験機で大幅なコスト削減を実現
平成30年6月に消防法が改正され負荷運転実施が急務のとなってきていますが、当社の小型軽量負荷試験機は1台が50kgとどこにでも運搬可能な仕様のため負荷運転の費用が高額であるという課題解決に大きく貢献しています。
check_circle_outline関東地方、中部地方、近畿地方での負荷運転に対応
当社は空冷負荷装置を30台所有(平成30年4月現在)しており、全国各地での負荷運転に対応できます。
  • 空冷負荷装置30台
    空冷負荷装置30台
  • 小型軽量負荷装置
    小型軽量負荷装置
  • 有資格技術者
    有資格技術者
  • 高圧負荷試験専用車両
    高圧負荷試験専用車両
改正後の消防法の概要から点検まで詳しくご説明にお伺いたします
一般社団法人 日本内燃力発電設備協会 賛助会員 企業
株式会社ビルドオリジン
本社〒452-0838 名古屋市西区長先町86
東京支店〒160-0026 東京都新宿区西新宿7-7-26ワコーレ新宿第一ビル507
大阪営業所〒530-0043 大阪府大阪市北区天満2-15-15
GE事業部0120-931-376
E-Mailinfo_gen@beg.co.jp
負荷運転対応エリア
順次拡大中
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